基本フレーズ「C'est marrant」について知りたいことを、すべてわかりやすく解説します。意味の詳しい説明や、日常のカジュアルな会話での使い方を、音声の例つきで紹介します。さらに、類義表現、会話例、ゆっくり発音の音声など、役立つ内容もたっぷり用意しました!

直訳は次のとおりです。
フランス語で「おもしろい」を表す言い方はいろいろありますが、「C'est marrant」はその中でもよく使われる表現のひとつです。動詞「Se marrer」(笑う、楽しむ)から来ていて、「Rigoler」(笑う)のくだけた類義語です。
フランス語で「おもしろい」と言うときの最も標準的な表現は「C'est drôle」ですが、「C'est marrant」や「C'est rigolo」も、少しくだけた言い方ながら、まったく問題なく使えます。
さらに、スラングでは「C'est des barres」(直訳:それはバーだ)、または単に「Des barres」(直訳:バー)と言います。
最後に、とてつもなくおもしろいときは、「C'est à mourir de rire」(直訳:笑い死にするほどだ)や「C'est hilarant」(爆笑ものだ)が使えます。
会話
J'ai regardé ce film dont tout le monde parle
みんなが話題にしてるあの映画を観たんだ
Alors, c'est marrant ?
それで、おもしろかった?
Comme ci, comme ça
まあまあかな