ここでは、ユニークなイディオム「Des bonbons ou un sort !」について知っておきたいことをすべてご紹介します。どんなフレーズなのか、日常会話でどう使えばよいのかを、音声つきの例で詳しく解説します。さらに、直訳、会話例、ゆっくりした発音の音声など、役立つ内容もたっぷり用意しました!
翻訳:トリック・オア・トリート!(お菓子をくれないといたずらするぞ!)
直訳:お菓子か、呪いか
Register : Informal - Funny - Celebration
ゆっくり
通常
IPA:/ de bɔ̃bɔ̃ u ɛ̃ sɔʁ ! /

ハロウィンのときに言う「トリック・オア・トリート」のフランス語版です。ただし、翻訳される過程で表現が少し変わっています。
理由は定かではありませんが、「お菓子(treat)」の部分がフランス語では 「Un sort」、つまり「呪い、魔法」になりました。仮装した子どもたちが小さな魔法使いに早変わりするわけですから、覚悟してお菓子をあげましょう!
フランスではハロウィンはあまり盛んではなく、祝わない人も多くいます。ですから、準備をしていない家が多くても驚かず、めげずに回ってみてください!
祝いたい人にとって、やり方は簡単です。とっておきの怖い仮装をして、次の家へ走っていき、呼び鈴を鳴らし、ドアが開いたら大きな声で 「Des bonbons ou un sort !」 と叫びます。
あとはお菓子を楽しむだけです。
会話
こんにちは
Des bonbons ou un sort !
お菓子をくれないと呪っちゃうぞ!
Voilà vos bonbons, amusez-vous bien !
はい、お菓子をどうぞ。楽しんでね!