基本のフランス語フレーズ「Ça n'en vaut pas la peine」について知りたいことをすべて学びましょう。どんな意味なのか、会話の中でどう使うのかを、音声付きの例で詳しく解説します。さらに、会話例、類義表現、ゆっくりした発音の音声など、役立つ情報も盛りだくさんです!

直訳すると次のようになります。
この表現は、動詞 「valoir」(価値がある)の活用形 「vaut」を軸にしています。つまり、何かが 「Vaut la peine」(労力に見合う)というのは、時間やエネルギーを費やすだけの価値があるという意味です。
十分に面白くない、つまり 「価値」が足りないなら、やる意味はありません。それが 「Ça n'en vaut pas la peine.」です。
読んでいる本が面白いかと聞かれて、期待外れだったとしましょう。そんなときは 「Non, ça n'en vaut pas la peine.」(いいえ、読む価値はないよ。)と答えます。逆に気に入っておすすめしたいなら、「Oui, ça en vaut la peine.」(うん、読む価値あるよ。)と言えます。
補足:表現の前の 「Oui」や 「Non」は省略できますが、意味をはっきりさせるためによく添えられます。
反対の表現
会話
Tu veux qu'on prenne un taxi ?
タクシーに乗る?
Non, ça n'en vaut pas la peine
ううん、そこまでする必要ないよ
Oui, je suis d'accord avec toi
うん、君に賛成だよ