基本フレーズ「C'est dingue」について知っておきたいことを、まとめてご紹介します。どんな意味なのか、会話の中でどう使うのかを、音声付きの例で詳しく解説します。さらに、会話例、類似表現、ゆっくり再生の発音音声など、役立つ情報も盛りだくさんです!

直訳すると次のとおりです。
意味は「すごい/信じられない」で、驚くような体験、話、場所、人、そのほか並外れたものを表すときに使います。たいていは良い意味で使われますが、日本語の「ヤバい」や「信じられない」が悪い意味にもなるのと同じように、そうでない場合もあります。
パリを訪れているときに、街の感想を聞かれたら、こう言えます。「C'est dingue !」(すごい!)
文の中で使うこともできます。例えば、「J'ai découvert qu'on va bientôt conquérir la planète Mars. C'est dingue !」(もうすぐ火星に進出するって知ったんだ。信じられない!)
過去のことを話すなら、代わりに「C'était dingue !」(すごかった!)を使います。
未来のことなら、こう言えます。「Ça va être dingue !」(すごいことになるよ!)
↓ ゆっくりした音声付きの物語の例 ↓
最後に、ゆっくりした音声付きの対訳ストーリーで例を見てみましょう。
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