おもしろい表現「Ça coûte la peau des fesses」について、知っておきたいことをまとめて紹介します。正確な意味や日常での使い方を、音声の例文つきで詳しく解説します。さらに、会話例、類義表現、ゆっくりした発音の音声など、役立つ内容も盛りだくさんです!
翻訳:(値段が)めちゃくちゃ高い
直訳:それはお尻の皮の値段がする
使用場面:くだけた・面白い
ゆっくり
通常
IPA:/ sa kut la po de fɛs /

直訳すると次のとおりです。
あなたはどうかわかりませんが、私ならお尻の皮はなくしたくありません。ほかの部分の皮だって、もちろん嫌ですが。
だからこの表現は、何かがとんでもなく高いと感じたときに使います。あまりに高くて、払ったら自分の体の一部を失うようなものだ、というわけです。
これは下品な表現なので、フォーマルな場面では使わないようにしましょう。さらに下品な言い方として 「Ça coûte la peau du cul」(お尻の皮の値段がする)もあります。
くだけた場面なら、「Ça coûte la peau des fesses」や、下に挙げた類義表現のどれを使っても問題ありません。
迷ったときは、この内容を表す無難な言い方を選べば安心です。「Ça coûte une fortune」(大金がかかる)や、もっとシンプルな 「Ça coûte très cher」(とても高い)などがあります。
会話
C'est combien ?
いくらですか?
Mille euros
1000ユーロです
Wow ! Ça coûte la peau des fesses !
えっ!めちゃくちゃ高い!*