おもしろいフランス語のイディオム「J'ai le cafard」について、知っておきたいことをすべて学ぶ準備はできましたか? 意味の詳しい説明はもちろん、普段の会話での使い方も音声の例つきで紹介します。さらに、会話例、類義表現、ゆっくり発音の音声など、役立つ内容も盛りだくさんです!

直訳すると次のようになります。
1857年にシャルル・ボードレールが『悪の華』で用いたこの表現は、家の中に住みつくゴキブリのように、頭の中に居座る暗い考えを表します。
自分の気持ちを伝えるときに使えます。"Je m'en vais, j'ai le cafard."(もう行くよ、気分が落ち込んでいるんだ。)
また、相手の様子をたずねるときにも使えます。"Tu vas bien ? On dirait que tu as le cafard."(大丈夫? 落ち込んでいるみたいだけど。)
↓ 音声付きのゆっくりしたフランス語のストーリーでの例 ↓
最後に、ゆっくりした音声付きの対訳ストーリーで例を見てみましょう。
Cafard ou Coccinelle ?
ゴキブリ? それともテントウムシ?