フランス語のおもしろいフレーズ「C'est abusé」について知りたいことが、このページですべてわかります。どんな意味なのか、会話でどう使うのかを、音声付きの例で詳しく紹介します。さらに、会話例、類義表現、ゆっくり発音した音声など、役立つ情報も盛りだくさんです!

直訳すると次のようになります。
ただし実際には、「ひどすぎる/ありえない」という意味で使われ、事故や悪いニュースなど、衝撃的で多くは良くない出来事を表します。
とはいえ、若い世代はスラングとして単に「やばい」「すごい」という意味でも使うので、別の場面で耳にしても驚かないでくださいね。
事故や不愉快な出来事、悪いニュースなど衝撃的なことが起きたときは、「C'est abusé !」(ひどすぎる!)と言えます。
文の中で使うこともできます。例:「J'ai appris que cette société maltraite les animaux. C'est abusé !」(あの会社が動物を虐待していると知った。ひどすぎる!)
会話
T'as vu ce qu'il s'est passé ?!
何があったか見た?!
Ouais, c'est abusé !
うん、ひどすぎるよね!
ほんとそれ!