音声付きストーリーで
フランス語を学ぼう

無料で試す

ホーム > フランス語のイディオム

フランス語のフレーズ「Tu me cours sur le haricot」の意味を解説

フランス語のユニークな表現「Tu me cours sur le haricot」について、知りたいことをすべて見てみましょう。どんな表現なのか、普段の会話でどう使うのかを、音声の例つきでていねいに解説します。さらに、会話例、ゆっくりした発音の音声、類義表現など、役立つ情報もたっぷり用意しました!


日本語訳

  • 翻訳:イライラさせないで/うんざりだよ

  • 直訳:君は私のインゲン豆の上を走っている

  • 使用場面:くだけた・面白い

音声による発音

ゆっくり

通常

  • IPA:/ ty mə kuʁ syʁ lə aʁiko /

おしゃれなフランス語の表現 courir sur le haricot のイメージ

音声付きストーリーで
フランス語を学ぼう

無料で試す

具体的にどういう意味?

定義

19世紀の終わりごろに生まれたこの表現は、誰かにひどくイライラさせられている、という意味です。「courir quelqu'un」(誰かを走らせる)は、すでに16世紀には「誰かをイライラさせる」という意味でした。そして「haricot」(インゲン豆)は、スラングで「足の指」を指していました。

つまり、直訳すると「君は私のインゲン豆(足の指)の上を走っている」ですが、実際の意味は「君にはイライラする」です。

使い方

誰かの行動や言葉、あるいはそこにいるだけでもイライラするときに、「Tu me cours sur le haricot」と言えます。もう少し長い文にしたいときは、前に「Arrête !」(やめて!)や「Ça suffit !」(もうたくさん!)を付けるとよいでしょう。

あまり感じのよい言い方ではありませんが、実はフランス語でこの気持ちを表すときには、かなり穏やかな部類の表現です。いちばんやわらかい言い方は「Tu m'embêtes」(君は私を困らせる/うるさいな)でしょう。

ただ、お察しのとおり、それでも使うときは注意が必要です。仕事の場など、改まった場面では避けましょう。

類義語

↓ ゆっくりした音声付きの物語の例 ↓

最後に、ゆっくりした音声付きの対訳ストーリーで例を見てみましょう。

La salle de jeux

ゲームルーム

Un jour, Emily et Philippe vont dans une salle de jeux.
ある日、エミリーとフィリップはゲームルームに行きます。
Dans cette salle, ils pouvaient jouer à beaucoup de jeux :
この部屋では、たくさんのゲームができました。
Billard, bowling, fléchettes, baby-foot, machines à sous, etc.
ビリヤード、ボウリング、ダーツ、テーブルサッカー、スロットマシンなど。
Ils commencent par le billard. Philippe a gagné.
まずはビリヤードから。フィリップが勝ちました。
Ensuite, les fléchettes. Philippe a gagné aussi.
次はダーツです。今回もフィリップが勝ちました。
Puis le baby-foot, Philippe a encore gagné.
そしてテーブルサッカー。フィリップがまた勝ちました。
Peu importe le jeu... Philippe jouait à la perfection...
どのゲームでも同じです…。フィリップは完璧な腕前でした…。
Ensuite, ils ont décidé de jouer au bowling.
次に、ふたりはボウリングをすることにしました。

10%

ストーリーが始まりました!

365本のテキストとクイズ(今回のものを含む)に完全アクセスできます。

もっと見る

すでに会員の方は、こちらで全文とクイズにアクセスできます。

← 前へ

Ta gueule

戻る

単語リストへ

次へ →

Tu me casses les noisettes

前のテキストへ 前のフレーズへ
音声の再生/一時停止
次のフレーズへ 次のテキストへ

x1

速度

手動

モード

表示

翻訳